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Posted by ミリタリーブログ at

2014年09月30日

Q.S.G.N.アイテム②:マーカーレスゲーム

アイテムってわけじゃないんですが(^_^;)
ボクの考えるサバゲってやっぱりちょっと変わってて、ルールを説明すると初めての方は「えっ?」と驚かれる時が多々あります。

リアルカウント、黒BB弾・・・この辺はすでに一般的ですが、驚かれる筆頭がマーカーを付けないこと!(マーカーレスゲーム)なんです。

サバゲでは当たり前、このホビーを始める人が最初にルールとして学ぶことが敵味方を識別する赤や黄色のマーカーを付けることですよね。
でもQ.S.G.N.のゲームではマーカーを一切付けません。

『えっ?それじゃ敵が判らないじゃん!』

そうなんです。敵味方の識別がパッと見でわからないようにわざとしているんです。だって実戦じゃ誰もマーカーなんて付けませんよね?(^_^;)
マーカーを付けないサバゲ・・・文字通り敵味方のマークがありませんから、味方を誤射してしまったり逆に誤射されたりのリスクが一気に高まりすごい緊張感があります。
同時にそうした危険性を避けるために単独行動が減り仲間同士が声をかけ合ったり常に視界の中に味方を捉え自然と連携動作ができるようになります。スタート前に仲間の迷彩服や装備をしっかりと記憶するようになりますし、初めて同士でも声をかけ合い次のゲームに対しての作戦を立てるようにもなります。

普段付けているマーカーを外すだけという超お手軽な“アイテム”
皆さんの次のゲームで試してみませんか?

  


Posted by qsgn.hq at 22:44Comments(2)アイテム

2014年09月22日

Q.S.G.N.アイテム①:トラップ式時限爆弾

普通のサバゲじゃ面白くない!そんなQ.S.G.N.的発想でいままでにも数多くの特殊アイテムを製作してきました。
今回はその一つを紹介したいと思います。

二組に分かれて殲滅戦、フラッグアタック、キツネ狩り・・・おそらく多くのフィールドで行われているのはこんなゲームが多いんじゃないでしょうか?
ボクが考えるサバゲは敵を殺す(Hitする)事に明確な意味を用意し、そこにゲーム進行の目的という付加価値を設定すること!
単純な撃ち合いではなく全員が一つの目的を理解してサバゲを楽しむ...これ、簡単そうで実はなかなか難しいんですよねぇ。

本日紹介するのは『トラップ式時限爆弾!』

何やら怪しげな画像ですが、これはあくまでもサバゲを盛り上げるためのアイテムとして作ったもので決してヤバいモノではないのでご安心ください(^_^;)

コレ、タイトルの通り時限爆弾(のオモチャ)です。
仕組みは単純で設定したタイマーの時間が0になると内部に仕込んだ起爆装置が作動しモデルガン用キャップ火薬を起爆させます。ただ、この作動回路には一ひねりしてあり、画像中のブルーのLEDが点灯しているスイッチがタイマー作動を停止させるキルスイッチになっています。ただしこのキルスイッチ、4つをOFFにするとタイマー停止するのですが事前に設定したダミースイッチをOFFると即起爆するという“トラップ機能”を持っているんです。

このアイテムを用いたゲームとはこんな感じです。。。
時限爆弾を仕掛けたテロリスト集団がフィールド内に逃げ込み潜伏している...特殊部隊はタイマー起爆時間内にテロリストを捜索~拿捕しキルスイッチのナンバー(解除番号)を自白させ爆弾を解除しなければならない!!

テロリストを射殺(Hit)してしまっては解除番号を聞き出せないので、圧力をかけながら武装解除し尋問~自白という手順が必須となりこれにより特殊部隊側参加者は全員が目的を明確に理解した行動ができますし、テロリスト側参加者は単純な撃ち合いとは違った狡猾な戦い方が求められますので、追う側追われる側それぞれが「敵との撃ち合い」以上の目的と緊張感をもってゲームに挑むことができます。

このアイテムを使ったゲームにはそのほかにも楽しみがあります。
前線で解除番号を捜索する部隊と爆弾解除部隊の緊迫した無線交信は聞いているだけで興奮モノです(^^)
参加者全員がこの無線交信を聞くことができここで感じる一体感は最高です!
またすでにHitされた参加者も解除を待つ爆弾(セフティエリアに爆弾は設置)周辺でその様子を見学できますので、ゲーム終了まで状況を楽しむこともできます。

単純な撃ち合いのサバゲではない、シナリオに沿った再現を楽しむリエナクメントでもない...予測できない偶発的な状況に全体で対応する新しいタイプのサバゲ、このアイテムでそんなゲームにちょっと近づけたかなって思っています。
  


Posted by qsgn.hq at 23:53Comments(0)アイテム

2014年09月19日

黒いBB弾

今日はQ.S.G.N.のゲームにおける指定BB弾を紹介したいと思います。

バイオBB弾であることは当然ですが、最大の特徴が黒い色のBB弾を使用することです。

黒いBB弾・・・?

不思議に思われる方もいるかと思いますが、この弾を実際に撃ったことがある方はその意味を理解頂けると思います。
BB弾が黒い=飛翔するBB弾が見えない・・・つまり発射されるBB弾の弾道を目で追いながらの修正射撃ができなくなります。これは結構衝撃的なことで、白いBB弾によるHOP弾道を目視~修正しながら敵に弾を当てるという通常のサバゲでは当たり前の射撃方法が全くできなくなるのです。
つまり的に当てるにはサイトを使わないとダメだということ。
銃を撃つということでは当たり前のことなんですけどね(^_^;)
Q.S.G.N.のゲームでは実銃と同じ感覚を味わってもらうため、リアルカウントルールと合わせてこのBB弾を指定弾としています。

無駄弾を撃たず正確な射撃で敵を倒す・・・バラマキによる偶然のHITより撃つ側撃たれる側どちらも何倍も緊張感と興奮があると思っています。






  


Posted by qsgn.hq at 01:35Comments(2)サバゲ

2014年09月18日

リアルカウントルールって?

最近は比較的一般的になってきた『リアルカウントルール(実銃と同じ装弾数をマガジンに装填する)』・・・巷では「リアカン戦」という言葉でよく語られるようになってきましたね。

今日はQ.S.G.N.が考えるリアルカウントルールを紹介したいと思います。
Q.S.G.N.でリアルカウントを採用したのはもう20年近く前、当時としては珍しいインドアサバイバルゲームをメインに定期的なサバイバルゲームイベントを開催していたボクらは、至近距離フルオート発砲の危険性を極力排除するため発射弾数の制限方法としてリアルカウントを採用しました。当時は多弾数マガジンが出現し、そのあまりに非現実的な発射弾数がリアリティの無いサバゲ(マルイ製電動ガンはBB弾発射器と揶揄された)を生み出したことへのアンチテーゼという意味もありました。

オーバーキル防止以外のリアルカウントルールの採用によるメリット・・・
・無駄弾を発射しなくなり正確な射撃を心がけるようになった。
・敵との交戦ではマガジン交換のタイミングを見計れるようになり、こう着ゲームがなくなった。
・予備マガジン携行に必須な装備(チェストリグなど)を単なるコスプレではなく実用品として厳選するようになった。

その他に火力不足を補うために必然的に仲間との連係動作を行えるようになる、正確な射撃を行うため可能な限り敵との間合いをつめる動きができるようになるなど、一般的なサバイバルゲームとは一線を画した新しいサバゲスタイルが出来上がっていきました。

リアルカウントルールは単なる弾数制限策の一つとしてだけではなく、それによりゲーム参加者全員が新しい遊び方を自然に体験できる画期的なルールと言えます。
巷ではハイサイクル、長射程化、大容量ボックスマガジンなど個人がより有利に戦いを進めるためのカスタムが主流ですが、その真逆に全員が等しく不利な状況(足かせ)を受け入れそこに新しい刺激を体感できる遊び方があってもいいのでは?とボクは思います。

  

Posted by qsgn.hq at 02:52Comments(2)サバゲ

2014年09月18日

Operation:HighLander12 企画スタート!

Q.S.G.N.が主催するリアル指向サバイバルゲームイベント『Operation:HighLander』の開催準備に取り掛かってます。

OP:HighLanderとはなんぞや?
2007年2月に第一回が開催され、すでに12回目となる九州佐賀県の広大な山中で行う大規模なサバイバルゲームイベントです。
最大の特徴はQ.S.G.N.のポリシーである「リアル志向」に基づき徹底的にこだわった企画内容であること。

リアルカウント、黒バイオBB弾が必須となる点は当然として、参加者は無線によるHQ(指揮官)からの命令に絶対服従の上で与えられたミッションを遂行しなければなりません。通常のサバイバルゲームは個人の楽しみ方が尊重され参加者は各自の“個人技”でプレイしますが、OP:HighLanderでは一切の個人プレイは許されず自分が所属する作戦部隊(ユニット)の一員として行動することが求められます。ユニットは作戦マップとリアルタイムなHQからの無線指示に従い行動を進めていくという実戦同様の行動規範に基づいた作戦を遂行していきます。発砲に際しては交戦規定に基づきHQへの指示を仰ぐ必要がありますし、敵のアンブッシュ攻撃や各種トラップによる負傷者発生時はその救護がユニットの最優先事項となるなど、通常のサバイバルゲームとは全く異なる考え方で構成されています。

作戦時間(ゲーム時間)は3時間!治療キットを使った負傷者救護、現地部族(非戦闘員)と接触し情報収集、敵射殺体のボディチェック、地雷解除など銃の撃ち合い以外の様々な要素が盛り込まれています。もちろん食事も戦闘中です(笑)

普通のサバゲに飽きてきた・・・
せっかく仲間とコスを揃えたのにそれを披露する場所がない・・・
コスだけじゃなく実際にリアルな戦場体験をしてみたい・・・


普通のサバゲに満足しない貪欲な皆さんのご参加をお持ちしています!


すでに12回目となるOP:HighLander!
今回もこのポリシーに基づきながら更にブラッシュアップした企画を練っていますので、どうぞご期待ください。






  

Posted by qsgn.hq at 01:11Comments(2)サバゲイベント